静岡県の小児科医会

予防接種協議会

  • HOME »
  • 予防接種協議会

はじまり

 県小児科医会会長犬飼和久の呼びかけで、埼玉県「彩の会予防接種推進協議会」をモデルとする予防接種に関わる会の設置を目的として、2014年10月9日に予防接種推進委員会が開かれた事に始まる。
出席者は東中西部から選んだ9人のコアメンバーでスタートし、県小児科医会の下部組織として県小児科医会の予算措置をいただき、名称を予防接種協議会に変更し委員長には上田憲を選出して活動を開始した。

理念

 多職種連携の子育て支援「ふじのくに事業」ですすめる課題の中で喫緊の事業として以下の事を目指した。
①ワクチン接種に関する全県下の標準化
②ワクチンデビューの広報
③予防接種実施医師への教育
④幼保園入園者の入園時チェック
⑤予防接種台帳の整備状況調査
⑥マスコミと共同した予防接種推進
⑦本会議から代議員会、医会会員への情報提供
⑧予防接種に関する種々の対応を迅速に行う

活動

 2015年5月に第1回の協議会が行われ、以後年3回程度の協議会に加えて適宜作業部会を開催している。
協議会主催の講演会はB型肝炎、ムンプス、HPVなど年1回程度であるが、協議会委員を中心とした協議会共催の地区講演会や研修会は年数回程度開催されている。
2017年は富士市医師会、2018年は榛原医師会、2019年は沼津医師会の共催で、医師に加えて看護師や事務員、自治体関係部署にも参加して頂きWSを実施している。今後もこの活動を続けていきたい。

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加

PAGETOP
Copyright © 静岡県小児科医会 事務局 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.