日本小児科医会より下記の情報が届きました。

ご確認をお願いいたします。

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都道府県小児科医会会長 各位
日本小児科医会 役員各位
日本小児科医会 総務の林です。

日本小児科医会 社会保険委員会より、
令和2年度
「インフルエンザ流行期における発熱外来体制確保
支援補助金に係る対応」
についてのご案内です。
添付資料をご参照ください。

この度、厚労省より「インフルエンザ流行期に備えた発熱患者の外来診療・検査体制確保事業」について都道府県に対し対応医療機関への周知依頼文書が発出されました。
本事業内容は、都道府県の指定を受けた診療・検査医療機関(仮称)が発熱患者等専用の診察室(時間的・空間的分離を行い、簡易テント・駐車場等で診療する場合を含む)を設けて、発熱患者を受け入れる体制をとった場合に、外来診療・検査体制確保に要する費用を補助する事業です。
詳細は添付資料をご覧ください。
厚労省直轄事業ですが、都道府県に対し診療・検査医療機関(仮称)に対して本補助金の案内を行い、医療機関向けの交付申請の案内及び交付申請書を配布するよう求めております。
地域の実情に応じて対応可能な医療機関を増やすことを目的としておりますが、都道府県によっては対応が遅れているところもあります。
新型コロナウイルスにより経営が悪化している中で、本事業は、小児科医療機関の経営支援に役に立ちますのでご案内を参考に会員への周知宜しくお願い致します。

200929_発熱外来及び電話相談事業Q&A(第1版)

令和2年度「インフルエンザ流行期における発熱外来体制確保支援補助金

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